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【妊活進捗】いろいろありまして、妊活の方針を変更することになりました。

今回は、タイトルの通り、いろいろあってわたしたちの妊活方針が変更されたご報告です。

わたしたちは、同棲3年目の女性同士のカップルです。すでに、家族への挨拶やパートナーシップ契約書を公正証書にて取り交わしているので、事実婚状態とも言えます。(いずれにせよ、公的にはなにも保証されていない関係になります。)

そんなわたしたちが次に目指すステージは「子どもの養育」。

そのために、妊活をしていましたが、不妊治療の保険適用やそれに伴う法改正の動向をみて、妊活方針を大幅に変更しました。

目次

当初の方針

もともとの方針としては、

・妊活は30歳までに完了させる

・2人とも産む

・最初にわたしが産んで、数年後に彼女が産む

・本格的な治療開始は2022年4月から

というものでした。

 

変更後の方針

変更した方針は以下の通りです。変更した点については赤字に直しています。

・妊活は30歳までに完了させる

・産むのは彼女

・(項目削除)

・本格的な治療開始は2022年4月から

 

迫り来る法改正

変更の理由は、「不妊治療の保険適用化」とそれに伴う「法改正」。

現在、日本では、「第三者からの精子提供を法的に整備しよう」という動きがあります。

その法改正案の中で、「第三者からの精子提供は法律婚している夫婦のみに限定するべき」などという案が出ています。

また、有識者内では、海外の精子バンクを利用することは「違法」とするべき、という意見もあります。

つまり、わたしたちのような同性同士のカップルやシングルの女性が「第三者からの提供を受けて子どもを産む」という選択を取れなくなるかもしれないとのこと。

また、属性に関係なく、「海外の精子バンクを日本国内で利用する」ということができなくなる可能性があります。

しかも、これらの法改正が早ければ夏前に成立してしまうことが分かりました。

確実に子どもがほしい

そのような中で、わたしたちの条件が「2人とも産む」から「2人で子どもを産み育てる」ことへとシフトしていきました。

また、「子どもがほしい」という望みは、はじめは彼女の望みの方が強く、彼女の方が「妊娠」「出産」への思いが強くありました。

わたしとしては、彼女の思いに動かされるうちに「わたしも産みたいかも!」という気持ちが出てきたので、妊活において一番優先されるのは彼女の妊娠出産であるべきだと思っています。

今回の法改正が早ければ夏前に成立してしまうことを考えると、わたしたちに残されている時間はそう多くありません。

そのため、わたしの妊娠を取り止め、彼女が妊娠出産することに決めました。

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